【VALORANT】VALORANT CHAMPIONS TOURについて解説!【VCT】

どうも!

VALORANTの競技シーン最大規模の世界大会であるCHAMPIONSですが、そこに至るまでに長い道のりがあります。

そして大会の方式も様々あって、一体どうなればCHAMPIONSなんだ?って思ってる方も多いと思います。

という事で今回は、VALORANT CHAMPIONS TOURの概要について解説していきたいと思います!!

VALORANT CHAMPIONS TOURって?

世界王者を決める為に年間を通して行われる大会で、主催は合同会社ライアットゲームズです。

大会は3段階で構成され、CHALLENGERSから始まりMasters、CHAMPIONSと続きます。

CHALLENGRESとMastersは年間で3回行われ、この結果でCHAMPIONS出場が決まります。

※地域によって出場チームや世界大会への出場枠数が違います。

※この記事ではアジア、日本のチーム数を解説しています。

CHALLENGERSからMASTERSは年間で3ステージ行われる

1度でもVCTをご覧になった事がある方ならSTAGE2とかSTAGE3って耳にした事があるかもしれません。

これは簡単に言えば1回目 = STAGE1っていう事です。

CHALLENGERSからMASTERS優勝が決まるまでをSTAGE1として、次のSTAGE2が始まればCHALLENGERSからのスタートです。

これを年間STAGE3まで繰り返して、CHAMPIONS出場チームを決定します。

CHAMPIONSは1シーズンに一回の世界王者決定戦

そして最後に行われるCHAMPIONSの優勝チームが世界王者となります。

つまり、MASTERSも世界大会ですが、世界王者はあくまでCAMPIONSの優勝チームという事です。

ここからは各大会について解説していきます。

国際トーナメントに向けた地域予選 = CHALLENGERS

CHALLENGERSは大きく3段階に分かれています。

流れだけ先に紹介すると、

オープン予選→メインイベント→プレイオフ

となっています。

オープン予選→メインイベントはWEEK1とWEEK2があり、

WEEK1で4チーム、WEEK2で4チームの計8チームがプレイオフへと進みます。

オープン予選

出場資格

これはRiotアカウントのランクが『イモータル』以上のメンバーで結成されたチームが最大56チーム募集されます。

オープン予選概要

そこから8つのリーグに分かれて総当たり戦を行い、次のメインイベント出場チームを決定します。

オープン予選では8つのリーグからそれぞれ1チームがメインイベントへと勝ち進みます。

敗退したチームはWEEK2のオープン予選へ出場する事が可能です。

そしてWEEK1でプレイオフ出場を決めた4チームを除いたチームでWEEK2オープン予選を行います。

WEEK2でも同じ流れでWEEK2メインイベントに出場する8チームを決定して終了です。

メインイベント

メインイベントはオープン予選で勝ち上がってきたチームが2つのリーグに分かれます。

4チームでリーグ戦を行い、各リーグの上位2チーム計4チームがプレイオフへと出場を決めます。

WEEK1でメインイベントを敗退したチームはWEEK2のオープン予選へ回ります。

プレイオフ

WEEK1,2を勝ち抜いた8チームによるトーナメント戦が行われ、上位2チームがMASTERSへの出場権を手に入れます。

トーナメントはUPPERとLOWERの2つに分かれて進みます。

まずは全チームUPPERでトーナメント形式の試合を行い、負けたチームはLOWERのトーナメント表へと移ります。

勝ち上がったチームは2回戦へと駒を進めます。2回戦で敗退したチームはLOWERの2回戦へ出場します。

つまりトーナメント形式ではありますが、2回負けるまではチャンスがある形式です。

最終的にはUPPERトーナメントで無敗のチームとLOWERトーナメントで勝ち上がった2チームで決勝戦を行います。

日本の場合は勝敗に関わらず決勝まで進んだ2チームがMASTERSへと出場します。

各地域の予選を突破してきたチームによる国際トーナメント = MASRTERS

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